【超簡単】動画編集に欠かせない3つのコツ!現役カメラマンが伝授!

自分で動画を編集してみたらなんか素人っぽくなってしまう。

素人でも「プロみたいな動画を作れる編集の簡単なコツってないのかよ・・・」とネットで検索している、そこの貴方!

今回はこのような動画編集の悩みについて現役のカメラマンが編集方法のコツをご紹介します。

この記事を書いている人
カメラマン歴4年以上、年間撮影数200件以上の撮影を行っています。
広告代理店の写真コンテンツや個人事業主のプロフィール写真、美容室などのお店のプロモーション動画を撮影。
使用カメラ:CANON 5DmarkⅣ,SONYα7ⅲ
使用ソフト:Adobe製Photoshop,PremirePro,Lightroom
動画編集は今回解説する基本となる3つのコツを覚えれば、初心者でもプロっぽく見やすい動画を作れるようになります!
今回の記事では
・動画編集の初心者の方でも使えるコツを解説します
・自分の作った動画が素人っぽく見えるその理由もご紹介

上記の内容を簡単に解説していきますので、最後まで見ていただき動画編集のスキルをアップして頂ければと思います!

この記事は動画編集経験が少ない方向けに書いています。

その為、トランジションやフェードイン、フェードアウトの技法など中級者向けの内容はご紹介しておりません。

では、早速読んでいきましょう。

今すぐ動画編集に使える3つのコツ

結論を先に書くと

・曲に併せてシーンチェンジ
・明るさを大切に
・文字の大きさ、フォント、位置は同じにする

この3つを守るだけで、劇的に変わります!

むしろ、この3つのコツは動画編集をする上で基本となります。

今回ご紹介するコツは動画編集ソフトの種類は関係ありませんので誰でも実践できます。

では、1つずつ解説していきます。

曲に併せてシーンチェンジ

動画には後ろで曲を流しているものが多いと思います。

動画のシーンチェンジは曲に合わせて変更していくと違和感なく、次のシーンへ切り替えができます。

初心者の方がやりがちな例と実際に曲に合わせてシーンを切り替えた例を載せていますので比較してみていただければわかりやすいと思います。

初心者がやりがちな例

 

曲に合わせてシーンチェンジした例

上記のように曲のリズムに合わせて変えてあげると綺麗に動画が編集できます。

動画は明るさを大切に

YOUTUBEを見ていると部屋で撮影している動画でも明るさが足りない為、照明を使っているのを見たことがありませんでしょうか?

暗い環境で撮影した動画を編集で明るくすると、ザラザラしたノイズが発生してしまいます。

なるべく、明るい環境で撮影してあげるのが大切です。

映像が暗くなっていた場合、前後のシーンと同じくらいの明るさに編集で明るくしてあげましょう。

テロップの大きさ、フォント、位置は同じにする

動画にテロップを入れる場合のコツを解説していきます。

すごい簡単です。テロップ位置とフォントは固定して挿入するようにするだけでOKです。

この2つを守るだけで動画全体に統一感がでます。
(YOUTUBEで面白いコメントを目立させる場合などは例外です。)

わかりやすい様に下記に良い例と悪い例の動画を貼っていますので比較してみてください。

テロップの位置と大きさがバラバラな動画

 

テロップの位置と文字の大きさを同じに揃えた動画

動画編集を始めてする人が陥りがちな編集

ここまでにご紹介した3つのコツ以外にも動画編集が初心者の方が陥りやすい編集があります。

もし、下記の項目に当てはまっていたら注意です。

・文字の色を沢山使っている。
・同じ構図の動画を連続で流している。
・変化のない映像が20秒以上続くカットがある。

上記の項目に当てはまってしまう場合、よくある症状に陥ってしまっています。

その症状とは「自己満足な動画編集」になってしまっているということです。

動画編集は、常に動画を見てくれる人の視点で編集をしていくといいと思います。

まとめ:未経験でも動画編集はコツを覚えれば簡単に作成できます

動画編集未経験の方でも、今回ご紹介した3つのコツを意識するだけで安定感のある動画編集が可能になります。

この3つのコツは動画編集の基本になります。

どの動画編集ソフトを使ってもできることなので是非、実践してみてください。